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2026.02.16
A型の後にB型も。インフルエンザ流行期に大切なセルフマネジメント
こんにちは!人事部のE.Mです。
インフルエンザには、主にA型とB型があります🦠
毎年の流行を見ると、前半はA型、後半はB型が広がるというパターンも少なくありません📊
つまり、「ピークは過ぎたみたいだし、もう大丈夫かな?」と思った頃が、実はちょっと要注意なんです😳
流行が長引いているように感じるのは、そのため。
型が違えば、同じシーズンでも感染する可能性があります。
「予防接種も受けたし、安心」✨
そう思っていた私も、そのひとりでした。
予防していたのに、まさかの感染…🦠
当社にはインフルエンザ予防接種の補助制度があります。
毎年きちんと受けているので、「今年も大丈夫」と思っていました。
早めに接種も済ませ、準備万端✨
…のはずだったのですが。
その後、B型が流行。
結果、見事にインフルエンザにかかりました😵💫
予防接種は重症化を防ぐ効果が期待できますが、
型が違えば感染する可能性はあります。
実際にかかるとショックですね…
つらかったのは“熱”よりも…💭
高熱と全身のだるさ。
立ち上がるだけで精一杯。
でも、それ以上につらかったのは、
・業務を止めてしまったこと
・チームに負担をかけてしまったこと
・「誰かにうつしていないかな」と不安になったこと
体調不良は、自分だけの問題じゃない。
それを強く実感しました。
「無理して出社」は、実は優しさじゃない🤝
20代って、
「頑張りたい」「迷惑をかけたくない」という気持ちが強い世代だと思います。
でもインフルエンザの場合、
✔ 38℃以上の発熱
✔ 強い倦怠感や関節痛
✔ 周囲で流行している
こんな症状があるなら、無理は禁物です。
出社することよりも、
広げないことのほうが、ずっと大事。
“休む勇気”も、社会人スキルのひとつです🌿
会社の制度は、遠慮なく使っていい✨
当社では予防接種の補助など、
健康を守るための取り組みを行っています。
制度を活用するのは甘えではありません。
それは、
「自分もチームも守る選択」です。
健康経営は、会社だけが頑張るものではなく、
一人ひとりの意識とセットで成り立つものだと感じました。